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Force-Design フォルスデザイン ビキニカウル・バイザー ビキニカウル エンデュランススクリーン カラー:キャンディリバイブレッド スクリーンカラー:ミラー CB750 (RC42) 92-08

所在地:京都府京都市左京区 粟田口鳥居町/南禅寺福地町
交通:京都市営地下鉄東西線 蹴上駅付近

Force-Design フォルスデザイン バモス用 ビキニカウル・バイザー ビキニカウル エンデュランススクリーン 日本製 カラー:キャンディリバイブレッド スクリーンカラー:ミラー CB750 (RC42) 92-08

水力発電所としては日本初の事業用発電所です。

発電所諸元

歴史(途中は抜けている可能性が有ります。?は未確認)
所有:京都市[運開]-関西配電株式会社-関西電力株式会社[現在]
明治18(1885)年      :疏水工事着工
明治24(1891)年 5月   :80kW×2台にて一部運用開始(事業者様データ)
明治24(1891)年11月   :80kW×2台にて一部運用開始(疏水記念館様データ)
明治25(1892)年      :発電事業認可
明治26(1893)年      :発電機増設のため建屋増築
明治30(1897)年 5月   :全部運用開始
明治45(1912)年 5月   :第二蹴上発電所運用開始
明治45(1912)年      :旧建屋廃止
昭和26(1951)年 5月 1日:電気事業再編成令により所有者変更(関西電力)
昭和54(1979)年 1月   ?:現建屋にて運用開始
平成28(2016)年 9月12日:IEEEマイルストーン賞受賞
発電の区分
種別:一般水力
発電形式(落差を得る方法):水路式
発電方式(水の利用方法):流込み式
出力
認可最大出力:4500kW(旧建屋最大出力1785kW)
  常時出力:2100kW
水量
最大使用水量:16.70立方メートル毎秒
落差
有効落差:33.74m
設備
水車:立軸フランシス水車×2台 総出力12573kW
発電機:立軸三相交流同期発電機×2台
上部水槽:縦15.00m×横10.75m×高5.03m
水圧鉄管:内径2800~2246mm、板厚9~14mm、延長245.51m、2条
入口弁:バタフライバルブ
放水路:幅2.27m×高3.94m、総延長345.5m
標高
取水位標高:80.32m
放水位標高:45.93m
面積
流域面積:3690.0平方キロメートル
河川
取水:琵琶湖第一疏水
放水:琵琶湖疏水

資料、情報等

平成28(2016)年9月12日、日本初の事業用水力発電所であり日本の産業近代化に貢献したとの事で、IEEE(IトリプルE:電気電子学会)のIEEEマイルストーン賞(電気、電子に関する歴史的偉業に対して贈られる賞)を受賞しました。


旧建屋での発電機設置状況、疏水記念館展示資料より

ビキニカウル・バイザー 92-08 スクリーンカラー:ミラー ビキニカウル CB750 (RC42) カラー:キャンディリバイブレッド エンデュランススクリーン エンデュランススクリーン フォルスデザイン フォルスデザイン Force-Design

号機 製造者 出力
kW
直流/交流 電圧
周波数
Hz
適用 据付
1 トムソン 70 交流単相 1000 125 電灯 明治25年9月
1892-09
2 エヂソン
(エジソン)
80 直流 500 電力 明治23年12月
1890-12
3 エヂソン
(エジソン)
80 直流 500 電力 明治23年12月
1890-12
4 スタンレー 60 交流二相 2000 133 電灯・電力 明治27年8月
1894-08
5 G.E. 100 直流 500 電鉄 明治27年5月
1894-05
6 G.E. 100 直流 500 電鉄 明治28年4月
1895-04
7 トムソン 60 交流単相 2000 125 電灯 明治26年6月
1893-06
8 G.E. 150 交流三相 2000 60 紡績 明治29年12月
1896-12
9 G.E. 75 直流 500 電力 明治28年6月
1895-06
10 ジーメンス 80 交流三相 2000 50 紡績 明治29年6月
1896-06
11 G.E. 100 直流 500 絹紡績 明治29年6月
1896-06
12 スタンレー 80 交流二相 2000 133 電灯 明治28年4月
1895-04
13 G.E. 250 交流三相 2000 60 電灯・電力 明治23年6月
1890-06
14 ジーメンス 80 交流三相 2000 50 電力 明治28年9月
1895-09
15 ウヱスチングハウス
(ウェスティングハウス)
100 直流 500 製氷 明治24年3月
1891-03
16 ジーメンス 80 交流三相 2000 50 大津
電灯・電力
明治29年4月
1896-04
17 G.E. 80 交流三相 2000 60 織物 明治29年6月
1896-06
18 ジーメンス 80 交流三相 2000 50 煙草製造 明治29年12月
1896-12
19 スタンレー 80 交流二相 2000 133 電灯・電力 明治29年6月
1896-06

補足説明:表中のスタンレー社[Stanley Electric Manufacturing Company]は世界で初めて(メーカーとして)変圧器を造ったアメリカの会社です。
1903(明治36)年にGE(ジェネラルエレクトリック)社に吸収合併されております。
(余談ですが 【受注生産】【グレイス Grace】デミオ (5人乗) 等にお勧め ベルティ [Aラインレザー仕様] シートカバー 1台分 型式等:DE5FS / DE3FS / DE3AS 品番:CS-MA060-A、直流を推していたエヂソン氏の会社に吸収合併されたのは何とも皮肉です)
日本のスタンレー電気株式会社様とは全く別の会社です。
(こちらは1920年創業当時より電球などの照明に関する機器の製造を行っておられます)


据付年月であって運開年月では無いのでこの表が正しいとは思うのですが、
気になった部分が2箇所程あります。あくまでも私見ですが・・・

13号機は80kW発電機2台で運用開始との情報が一般的に知られている事 、
他の同社製発電機の据付年より、明治29(1896)年の可能性が有ります。

15号機は、米国のジョージ・ウェスティングハウス(George Westinghouse)氏が
世界初の交流電力会社であるウェスティングハウス社を設立したのが明治19(1886)年、
同社により世界初の交流長距離送電が行われたのが明治23(1890)年 【USA在庫あり】 DPブレーキ DP Brakes クラッチキット 99年-00年 GSX-R600 1131-1145 JP店、
同じく世界初の交流10000ボルト送電が行われたのが明治24(1891)年と
交流の普及に最も注力していたと思われる頃なので据付年 【メーカー在庫あり】 浦谷商事(株) 浦谷 ハイス精密組合刻印 英字セット1.5mm UC-15E JP、製造者、直流/交流のどれかを誤っている可能性が有ります。

フォトギャラリー



2019-02-11所有者情報詳細追加
2017-04-16IEEEマイルストーン賞情報追加
2016-08-27発電所諸元詳細追加
2010-12-26発電所諸元詳細追加
2008-09-24発電所諸元詳細追加整理
2007-08-17情報修正(ペルトン水車画像の説明)
2003-11-14情報修正
2003-03-24初掲載
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